毎日着ているお洋服と違って、特別な時しか着ない振袖や袴って何を基準に選べば良いのか分からない!という方も、ご安心ください。以下に知っておきたい豆知識をご紹介しております。

◎似合う振袖の選び方は?

振袖には色や柄も様々なものがあります。古典的なものからモダンなもの、可愛らしいもの、上品なもの…。ふりそでStyleではこれらの多種多様な種類の振袖を幅広く取り扱っています。

どんな振袖を選んだら良いのか分からない…という方は、どうぞお気軽に当店にお越しください。貴女のお好みに合わせてピッタリな振袖探しをお手伝いいたします。

似合う振袖選びの基本、体型別の選び方

◯身長で選ぶ

身長が高めの方には、濃い色のもので、柄も大振りな振袖がオススメです。

大きくハッキリとした柄はメリハリが出るので、モデルのようにカッコよく着こなすことができます。

小さな柄のものだと、振袖の生地面積が拡張されるため、身長の高さがより強調されてしまいます。

逆に背が低めの方は、淡い色で柄の細かい振袖が似合います。

キュートに仕上げることで可愛らしい印象に着こなすことが出来ます。

大柄なものは、着付けの際に柄の出方が見えにくくなってしまい、華やかさがなくなってしまいます。せっかくの柄が生かされないのは残念です。

◯体型で選ぶ

スリムな方は、寒色系よりも温かみのあるピンクや黄色などがオススメです。淡いカラーの振袖はボリューム感を出す効果があります!

逆に比較的ふくよかな方は濃い色合いで大柄な振袖が似合います。紺色や黒っぽい色で引き締め効果を出し、大きめの柄で振袖の面積を小さく見せられます。

振袖着こなしのマナー

・車の乗り降り

振袖は袖が長いので、気にせず動くと袖を汚してしまいます。車に乗る時は袖を2枚まとめて片手で持ち、もう片方の手を使って乗り込みましょう。帯の形が崩れないように注意して、背もたれにはもたれかからないように浅く腰掛けるようにします。

・椅子に座る時

帯の形が崩れないよう、あまり深く腰掛けないようにします。腰の後ろにバッグを置くと良いでしょう。腰を下ろしたら、両袖を膝の上に重ねて置き、その上にハンカチを広げて汚れないようにします。

・グラスを持つ

グラスを高くかかげてしまうと、振袖の袖口が開いて腕や肌着が見えてしまいます。乾杯をするときは右手でグラスを持ち、左手で袖口を抑えるようにしましょう。

 

◎袴と着物の組み合わせ方

袴は上に着る着物とのコーディネートで印象がガラッと変わってきます。

例えば着物と袴を同色系で合わせると、洗練された印象になります。逆に対象的な色で組み合わせるとメリハリのある個性的な着こなしが出来ます。

また、髪型やメイクでも雰囲気や印象は変わってくるのでご自分の思い描くイメージを伝えていただきながら、お好きな組み合わせを作り上げていけます。

 

◎意外と大事な防寒対策

卒業式のシーズンは大体2月下旬から3月というほぼ一番寒い時期。

しかも会場は体育館やホールなどの広くて暖房が効きにくいところがほとんどです。

式典当日の天候や気温や事前にチェックして、防寒対策を忘れずに行ってください。

 

◎着崩れてしまわないように

日頃着慣れないものなので、当然着崩れてしまう心配も。

せっかくのハレの日なので着崩れには気をつけて美しい袴姿を保ちたいですよね?

もし着崩れてしまった場合のために、着付けてもらった方に簡単な直し方を聞いておくと安心です。

《着崩れしないよう 注意したいポイント》

・正しい姿勢で、膝から下で歩くようにする

・手をあまり高く上げない

・袴の裾を踏まない

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